ascメディカルダイエット

脱毛のメカニズム

レーザー脱毛の原理

毛は『成長期』⇒『退行期』⇒『休止期』という3つのサイクルで伸びる長さや速度が決まります。この3つのサイクルのことを『毛周期』とよんでいます。確実に脱毛するには、各部位の毛周期に合わせた脱毛スケジュールを組む事が大切なのです。

■成長期1
毛母細胞の分裂が始まると、皮膚の中で毛の成長がとまります。

■成長期2
毛母細胞が活発に分裂して毛が成長し、皮膚表面に顔を出します。

■退行期
毛母細胞の分裂が停止し、成長が止まった毛が抜け落ちます。

■休止期
抜け落ちた毛が再び成長するまで、皮膚の中で休んでいます。

黒い色素(メラニン)に集中する特殊なレーザーを照射すると、皮膚にダメージを与えずに毛根と毛を生む幹細胞が変性されて永久に脱毛できます。

脱毛のポイント

このとき脱毛できるのはメラニンがたくさんある「しっかり生えた成長期の毛」だけです。他の毛穴の毛が休止期の場合、成長期になってしっかり生えたときにレーザー照射して脱毛します。

したがって毛周期もあわせて、数回レーザーを当てることが必要です。

レーザー脱毛の流れ

よくある質問

Q:なぜレーザーで脱毛ができるの?

「毛だけに反応するレーザーが、毛根を変性させるからです」とよく書いてありますが、レーザーが「これは毛だから」と区別できるわけではありません。メラニンの黒に反応するレーザーの特徴を利用します。レーザーがメラニンに反応すると、光のエネルギーが熱のエネルギーに変わって、毛の工場(幹細胞)を変性させます。そうするとそこからは二度と毛は生えてきません。

Q:何回くらい照射すると終わりますか?

当院の器械と脱毛治療計画でいくと、普通の毛の量・肌質でしたらだいたい5~6回です。以前は、1~2ヶ月間隔で照射していましたが、間隔をあけずにしっかり生えていない毛に照射するとかえって脱毛しにくかったりして、現在でははじめ2ヶ月毎。その後、毛と肌の状態により3~4ヶ月間隔で照射を行ないます。しかし、個人差がありますので、その方の毛の生え方によってあわせています。

基本は「減って、毛が細くなってきたら間隔をあけていく」ということです。逆に3ヶ月あけてくださいと言われて、3ヶ月たっても毛が生えてなかったら無駄な照射になるので、生えてきてから照射します。

ワキなどは、その治療計画でいくと2~3回で「かなり減った」、平均5回くらいで、脱毛できたかなという感じです。

Q:間隔と回数は? ほとんどの方は2~3回で満足されています

当院の機械と脱毛治療計画でいくと、だいたい2~」3回です。照射の間隔があくほど、1回のレーザー脱毛の効果は高くなります。以前は1~2ヶ月間隔で照射していましたが、間隔をあけずしっかり生えていない毛に照射するとかえって脱毛しにくかったりして、現在でははじめ2ヶ月毎。その後、毛と肌の状態により3~4ヶ月間隔で照射を行ないます。本当に細くなってくると、さらに間隔をあけていきます。わきなどは、その治療計画で平均5回くらいで、脱毛できたかなという感じです。